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香港HSBCの話 [投資]


先日、香港へ行ってきました。
目的は観光ではなく、銀行のカードを作るためです。
香港の銀行ではある一定条件を満たさないと外人には”クレジットカード”を発行してくれません。
普通の香港IDのある人で、香港での収入証明が出せる人は簡単ですが、そう言った証明書を出せない外国人は、香港ドルで定期預金を入れておく必要があります。
その定期預金の80%がカード限度額となります。
写真は、一般の人の窓口、左の方が”パワーバンテージ’専用。
写真の撮った位置は”プレミア”用の5階フロアーです。
海外の銀行は、預金金額や口座のレベルで明らかにサービスを差別いやもとい、区別しています。
預金金額によってサービスが違うのは海外の銀行では当たり前のようです。
日本も変わりつつあるようです。
そういえば、タイはそんな区別を聞いたことがありませんが、外人には簡単に口座を作ってもらえないようですね。


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コメント 2

陸奥の防人

1億円預金しても1万円しか預金しなくてもサービスが同じという邦銀のほうがどうかしています。多過ぎる行員、支店、行員の高過ぎるギャラ、スプレッド一円の両替手数料・・・。護送船団方式で、いかにコスト意識が希薄であるかを物語っています。
大口預金には多少の金利優遇があるようですが、それでもFXのスワップには全く太刀打ちできません。
今後一定以下の口座に対しては、口座維持手数料という奥の手を出してくるのではないでしょうか。
by 陸奥の防人 (2007-06-03 22:26) 

かじかじ

陸奥の防人さん、こんにちは
お久しぶりです。
海外の銀行は本業でしっかり儲けているので、日本の銀行よりまともと思います。
日本の銀行は手数料とサラ金で稼いでいるようですが、そろそろ、口座維持料とか出てくるのかな?郵便銀行も出来るので、過当競争が激しそうです。
by かじかじ (2007-06-04 12:57) 

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