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タクシン首相の応援 [投資]


今日仕事で市街地を走っていましたら、国旗を立てた多くのトラックやピックアップに人がいっぱい乗って走っています。
警察官やTVの記者も走っていてなにか物々しい状況です。
これが、タクシン止めろデモか?と聞いてみましたら、答えは意外!
タクシン首相を応援するデモ隊だそうです。
なんと、彼ら(彼女)はチェンライからやってきたそうです。
700Kmぐらい北の街のはずですが、距離間違ったらごめんなさい。
つまり、田舎(ごめんなさい)の農家の方々がタクシン首相を応援にバンコクまで行くそうです。
バンコクで反対派とぶつからなければ良いのですが・・・タクシン首相は農業に対して多くの貢献やお金を出しているので地方の農家には絶大な人気があるそうです。
選挙もまともに行ったら、日本の911選挙みたいな結果が見えているので、野党はこの選挙をボイコットすると宣言してます。
この決着どうなりますか、結果次第ではタイの経済への影響大ですね。

来週は一週間日本へ出張しますので、タイの話題は書けないです。
ホテルはネットOKのはずなので、何かは書こうと思います。
懲りずに見に来てくださいね!


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タイの株で配当 [投資]

タイの株はそろそろ配当の時期になって来ましたので、楽しみにしていましたら来ました。
写真は、CP7-11の所ですが、BECLも配当があります。
タイのセブンイレブン(CP7-11)は一株あたり0.3THBの配当です。
買った金額から率にすると5%を超えています。
バンコクエキスプレスウエイは一株あたり0.5THBで2%ほどですが、年2回あるのでまあまあです。
しかし、セブンイレブンは上がってますが、バンコクエキスプレスウエイは下がってる・・・よく判りませんが、長期保有ですのであまり気にしないことに。
P/E 11.54  PBV 1.15と全然悪くない?しかし、去年までは半年で4%の配当だったのでこの点が落ちた原因か?


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HSBC Global Investment Funds - BRIC Freestyle (Class M2C) [投資]


HSBC Global Investment Funds - BRIC Freestyle (Class M2C)
このファンドはBRICs(ブルックス)と言われている国に投資するファンドです。
BRICsとはブラジル・ロシア・インド・中国の4ヶ国に投資します。
ファンドの規模はUS2067M$で、日本円にすると2,300億円の大型ファンドです。
投資内容を見ますと、エネルギー関係(石油など)をメインにしていますので、今のトレンドには合っているファンドと言えます。
リスクは高めでリターンも高め、始まってから1年経っていませんが、42.2%と中々のパフォーマンスです。
手数料が高く、購入手数料5.25%、年1%、成功報酬年5%以上で、利益の20%と中々高い。
逆にそれだけ、力を入れているのでしょう、この規模のファンドになると、ファンドマネージャーは笑いが止まらないぐらい儲かっていますね。
私も、1枚噛むことにしました・・・・
半年くらいで、パフォーマンスが出たら売って、香港でうまいものめぐりでもしようかと。
そんなにうまく行くのか、まあ、放置しておくだけですから良いですが。
良い結果が出るように祈りましょう!!


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タイの政府問題 [投資]

表はタイの株価指数SETの最近です。
このところ、少し戻して750付近をうろうろしていますが、昨年は640まで下がりどうなることかと思っていました。
これで、やっと昨年の良かった時期と同じです。
通貨危機の前は、1400を超えていたので、やっと半分まで戻ったことになります。
世界的な株価上昇を見ながら、タイの株は全然上げていません・・・経済は好調なので上がっても良いのですが、通貨危機の時によほどひどい目に会った人が多いのか、なかなか上昇しません。
タイの友人に聞きましたら、通貨危機で思いっきり損したので、懲りたと言っていました。

タイでは、タクシン首相が株で儲け過ぎたことを発端に、批判が相次いでいる。
タクシン首相が創業した、通信最大手のシン・コーポレーションは1月23日に、首相一族がシン株49.6%を733億バーツで売却を発表。
タイでは株のキャピタルゲインは無税なので、全額シン一族へ・・・
最近ではタクシン首相の経済拡大一辺倒の政策が、国民全体より首相一族の利益に貢献しているとの見方もあり、批判が相次いでいます。
しかし、バンコク都での道路工事汚職が発覚、疑惑のサマート副知事が免職処分、バンコク都の知事アピラック民主党副党首がタクシンの愛国党に対する野党第1党(民主党)であったため、タクシンの愛国党が支持率53.8%(年末45.7%)、民主党21.2%(年末36.6%)となった。

色々、批判はあるようですが、経済拡大路線は変更せずなので、まだまだ伸びるタイ経済、私は将来に賭けています。


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「所得」の黒字が貿易黒字を逆転 上半期の国際収支 [投資]

今日はタイとは関係ありませんが、投資について気になる記事があったので書いています。
 日本は、物を作って輸出する金額より、海外へ投資して受け取る金額が多くなったのです。
 お金の余っている、企業や規制緩和で金融業界が海外投資へ資金を回していることが鮮明になってきました。
 今の日本では、国内の産業へ投資されていませんので、今後逆転した収入がもっと広がるでしょう。
 つまり、景気が良くなったとは言っても、国内へ循環されていないことになり国民の生活はますます苦しくなっていくようです。
 政府は、増税を国民からでなく、企業から取れ!と思う記事でした。

以下、引用。

財務省が1月14日発表した05年度上半期(4~9月)の国際収支によると、所得収支の黒字が貿易黒字を上回った。85年の統計開始以来、半期ベースで初めて。所得収支は海外子会社からの収益や保有する外国証券の利子・配当などで、日本が「貿易立国」から「投資大国」へと変わりつつあることを示している。

所得収支の黒字は、前年同期比23.7%増の5兆7224億円。一方、貿易黒字は、原油価格高騰で輸入が増えたため、30.8%減の4兆9271億円に落ち込んだ。

所得収支の黒字が前年同期を上回ったのは5半期連続。内訳は、海外での工場建設など直接投資に伴う黒字が1兆2621億円、株式や債券など証券投資の黒字が4兆2385億円。日本企業が長年の貿易黒字で積み上げた資本を海外に投資してきた結果、その成果が着実に拡大している。

一方、貿易収支は輸出入とも半期ベースで過去最高だったが、輸出が前年同期比5.9%増の30兆9640億円、輸入は同17.7%増の26兆368億円で、黒字幅が縮小した。原油価格が平均1バレル=53.07ドルと、前年同期より4割余り上がって過去最高だったため、輸入が大幅に増えた。

所得収支と貿易収支に加え、輸送や旅行部門などのサービス収支を含めた経常収支は、黒字が同5.8%減の8兆8185億円にとどまり、2半期続けて黒字幅が縮小。旅行収支が愛知万博効果で改善し、サービス収支の赤字幅は縮小した。

同時に発表された9月の国際収支は、経常収支の黒字が前年同月比6.5%増の1兆8582億円で、2カ月ぶりに前年同月を上回った。貿易黒字が20.4%減の1兆1117億円で11カ月連続の前年割れだったが、所得収支の黒字が33.5%増の1兆132億円。


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HSBC PREMIER [投資]

HSBCの口座をパワーバンテージからプレミアへ移行しました。
メリットは、投資手数料のディスカウント投資信託、株の銘柄がワールドワイドになる。
お金の為替交換、引き出しや、送金についてもアドバンテージがあります。
今回ついでに買った、ファンドも正規の手数料から1.5%引いてもらいました。
詳しくは、HPにUPの予定です。


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HSBC銀行のセキュリティー・ディバイス [投資]


バンコクとは全然関係ない、話題ですみません。
先週末、香港のHSBCから「セキュリティー・ディバイス」が送られてきました。

これは、なにをする物か?
最近の銀行はネットで預金、送金、為替変更、投資が出来るようになってきています。
特に、海外の銀行ではこの機能がないと使い物になりません。
インターネットが発達するまでは、「テレホンバンキング」が主でしたが、これは相手と最低でも英語で話さなければなりません。
ネットでお金を動かせるようになると、こんどは偽サイトやID,パスワードをスパイウエアーで盗み、引き出されると言う被害が増えてきました。
さすがに、詐欺師もハイテク、頭脳化しています。
ここで考えられえたのは、顧客に乱数表を配布して、ネットアクセス時に、乱数表の縦横の場所を要求、顧客はその表を見て、数字を打ち込むと言う方法が取られた銀行もあるようです。

HSBCは、さすがに大手!VASCOのエレクトロニクス乱数発生器を顧客に送り、最初に登録することにより、その後この機械が発生する6桁の乱数を入力すると言うものです。
これで、スパイウエアーでも安全になりましたが、これいつも持っていないといけないし、無くせない。
電池は5年以上もつそうなので、それまでにはまた番う方法になるかもしれませんね。
自分のパソコンに生態認証が付いていて、それに触るとか、手をかざすとか・・・
どこかの国で車の盗難にあった高級車、指の指紋が合わないとエンジン掛からないシステムが付いていたので、被害者の指を切り取って持ち去ったとか・・・

これから、マレーシア出張です。
帰ってくるのは、金曜日。
また飛行機に乗るのかと思うと憂鬱です、前に乗ってから1週間経ってないし。
今夜は、仕事しないので、飛行機でお酒飲めます・・・これだけが楽しみかと。


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SEAMICO証券-日本人向けのサービスを拡充- [投資]

タイの証券会社が、日本人向けのサービスを始めました。
SEAMICO SECURITIES(セミコ・セキュリティーズ)

-日本人向けのサービスを拡充-

 現在、毎週月・水・金曜の10:00~16:00時に日本人スッタフがお客様からのご質問にお答えして、口座開設のお手伝いさせていただいております。
 お電話、もしくはE-メールでお気軽にお問い合わせください、と言うインフォメーションがありまた。

-口座開設方法は?-

 SEAMICOの証券取引は。インターネット取引とコールセンター(オペレーター)取引の2種類があります。
 口座開設には、ウエブサイトから申し込み用紙をダウンロードして必要事項をご記入の上、本人確認書類(パスポートコピーに本人のサイン)を添付して郵送にてお送りください。
 お申し込み受け付け後、約7営業日以内に郵送と電子メールにてアカウントの詳細情報(ログイン名とパスワード)をお送りします。
 書いてはありませんでしたが、日本へ航空郵便で全ての書類を送ってもらっている人知ってます。 

-日本在住でもタイ株投資は可能です-

 日本にお住まいの方でも、口座開設、オンライン取引が可能です。
 通常、タイで銀行口座を開設するにはワークパーミット(労働許可証)が必要になります。
 SEAMICO証券では、日本在住でワークパーミットをお持ちでないお客様へサイアム・コマーシャル銀行(SCB)の預金口座の開設がスムーズに出来るよう紹介状を発行しています。
 SCBの口座をお持ちであれば、SEAMICO証券口座へリアルタイムで入金が可能になります。(双方向も可能)
 また、株主配当金の受け取りも銀行口座へ自動振込みできるようになります。

-日本人の顧客数は?-

 タイ在住の方を中心に口座数は数百です。

-投資額の下限は-

 下限はありません。1000バーツからでも可能です。

-投資家向けのサービス-

 リアルタイム株価情報、チャート、ファイナンシャルカレンダー、毎日の推薦銘柄情報やマーケティングトレンドとテクニカルの両面からの投資情報をご提供します。

Seamico Online Center
287 Liberty Square, the 20th Floor Silom, Bangrak Bangkok 10500
E-mail: onlinebroking@seamico.co.th
日本人担当
直接電話番号 : 0-2695-5083
E-mail: takit@seamico.co.th


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たまにはタイの株 [投資]

タイの株を買っている中で、絶好調なセブンイレブンです。
ここのオーナーは世界でも有名な大金持ちで、最近中国にも進出しています。
日本でも有名ですが、日本はまた違うオーナーが経営、30年前に上場して、その時このフランチャイズショップの経営を始めた人が、店の改装費が100万ほど余ったので、日本セブンイレブンの株を買っておいたそうです。
今になってみると、店の売り上げより、配当が多い・・・価値は億単位になっていると聞いたことがあります。
当時の、大学卒初任給が、10万くらいだったでしょうか?
物価は4倍ほど、家電品などはそんなに上がっていません。
この株価は100倍以上・・・・・
タイでもここまでは行かないと思いますが、10年、20年先には美味しく値上がりを期待して、毎月買い増ししています。
上がらなくても、年間の配当だけで、6%以上あるので預金より有利です。
宝くじみたいに、なってほしい!(夢見てます)

【名称】C.P.Seven Eleven.

【銘柄コード】 タイ:CP7-11

【企業概要】
・タイのセブンイレブンです。1988年に設立、2003年10月株式を上場。大手財閥CP(ジャルーン・ポーカパン)グループの傘下です。
・日本でもお馴染みの同名のコンビニエンスストアを経営しています。
・タイのコンビニ出店数では現在最大で国内だけでなく、東南アジアを中心にビジネスを展開しています。
・かなりのペースで店舗を増加させており、また既存店の改修、集配センターの設立と積極的に事業を展開中です。
・PTT(タイの石油化学最大手)と提携しサービスステーションと併設した店舗も出店しています。

【企業近況】
・2004年本決算は、売上高が78,320M(百万)bahtで前年比29%増、純利益は1,696Mbahtで前年比約26%増、EPSは1.93Bahtでした。
・取引流動性を増やすために、CP7-11は、1:1(4月1日)の比率で、株式配当をします。共にBt2.25/割当(支払い比率59%)の現金配当があります。
・さらに5月20に1:5で株式分割がなされたとの連絡が証券会社からありました。

【投資判断】
・収益性が高くROEが安定して高い水準にあり、EPSも着実に増加しています。
・集配センターの設立等の為に一時的に負債が増えていますが、設備投資が落ち着けば財務の安定性は増すと考えられます。
・経済の発展とともに消費構造が変化し、労働生産性が低い傾向にある個人商店等から流通等が効率的で品揃えが豊富なコンビにエンスストアに取って変わられる変化は、日本をはじめ他の国でも起こった出来事なので、タイでもだいたい同じような事が起こると予測されます。(日本のセブンイレブンは店舗数が、1979の株式上場時801店舗から1989年には3951店舗と店舗数は10年で5倍、売上高は8倍になっいます)
・フランチャイズの特権として他の国で成功し蓄積されたビジネスのノウハウを活用できます。
・最大規模をもつ小売チェーンは、メーカー側に対して、卸売価格の価格交渉で主導権を握ることができます。
・am/pm、ファミリーマート等の他のコンビニエンスストアとの熾烈な競争が懸念材料です。(日本では24時間営業をはじめたスーパーマーケットやドラッグストアも強力な競合相手になっています。)
・タイは日本に比べるればまだまだ、経済成長と新規出店の余地を残しており、今後10年ほどは成長を期待できると考えます。
・また、現在の株価水準について、日本のセブンイレブンのPER26倍程度であることに対してタイのセブンイレブンは16倍程度であり成長性を考えれば割安と判断いたします。(タイ株の現在の株価水準ではPER16はかなり高い水準です)
・タイのGDP・市場平均(SET指数)を大きく上回るリターンを期待し、長期ホールドしたい銘柄です。


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中国株好調? [投資]



このごろ、中国株が好調です。
昨日まで、毎日上がっていたのですが、本日値下がりです。
ここで、追加の買いを入れたのですが、こまめに買ったので、少し高めにかってしまったのと、まあ予測どおりに買えた物、上がっている株は買うタイミングが難しいですがあと数年は上がり続けると思い買い増ししています。

本日夜から、日本へ出張行ってきます。
更新は、来週になりそうです。


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